自分責め、がやめられない時…!
ありますよね。
なんで自分ってこうなんだろう。
なんであの人と違ってできないのだろう。
どうしてこうなっちゃうんだろう。
あぁ、わたしって本当にダメだわ…。
ってなってしまう時は、
心理学のこととか
潜在意識のこととかすっかり忘れて
自分責めに、ちゃんと浸ってください。
?
いやいやわたしは愛されるべき存在なのよ!
とそこで無理に持ち上げようとするから
「自分責め」を飽きられないのです。
飽きるまでやったら終わり。
飽きるまでやる間、出会う感情に気づくことが目的なのだから。
「自分を責める」ということを通して
「感情に出会う」だけだから。
自分を責めていようと責めていなかろうと、どっちでもいいのです。
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人には、その人ならではの
「毒出し方法」みたいなのがあります。
ある人は、
わざわざ他人を怒らせて、自分の中にある罪悪感を感じ、
それをきっかけにして「毒出し」をしようとする。
(が、しかし多くの場合毒を出し切ることなくまた蓋をしてしまう。)
ある人は、
わざわざできない自分を垣間見るような現象を作りあげて
「やっぱり自分はダメなんだわ」と思うことで毒出しをしようとする。
でも、ダメなんだわと思い切ればいいのだけど、
中途半端に勉強なんかしちゃってると、なかなか最後まで出しきれず、
途中で毒出しが終わって、
元気になってしまう(エセ元気)
?
だもんで、非常に矛盾していて申し訳ないのですが、
「自分を責める必要はない」ことも伝えますし、
逆に
「だからこそ、自分を責め続けて飽きるまでやったらいい」
ということも伝えます。
言葉としては正反対のように聞こえてしまうかもしれませんが、
言いたいことはひとつ。
自分を責めても、自分を責めなくても
あまり変わらないのだから、
責めるだけ責めてもいいし、
責めるのをすぱっとやめれるならそれでいいし。
あまり「自分責め」をしている「それ自体」に過剰反応するのをやめましょう~
ってことでもありますのだ。
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