自分を責めるのになんの利益もなければ本質的な意味もない。
それは一時的な安心感を与えてくれるだけで、
一時的な安住感をくれるだけで・・・。
自分を責め続けることは
誰のことも笑顔にしないし、誰のことも救わないのです。
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それでもわたしたちは自分を責め続けようとします。
まるでそれは、
何かに気づきたくないからたくさん食べたくなるように、
たくさん詰め込みたくなるように・・・
わたしたちを他のことから意識をそらします。
でもね。
結果的に誰も幸せにはならない。
自分を責めることで得られることよりも、
そんな自分を受け入れ、
その上で愛してあげて、次につなげていくほうが
(つまり、罪悪感を残さないほうが)
未来は輝いているのです。
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「自分責め」というのはひとつの代償行為になります。
耳が痛いかたもいるかもしれませんが、
そのまま溢れ出る感情とともに読み続けていってください。
単純な話。
笑顔の人といれば、笑顔になるのと同じ。
自分を責め続けている人といれば、
自分を責める必要にかられてしまうのです。
そうすると、
「責め」の連鎖がはじまります。
それは、起きた出来事の中に
「自分が悪い」という解釈を見つけ続けるのと同じで、
本来、クリエイティブな活動には一切使われません。
自分を責めることで何かから逃れようとする働きがわたしたちの中にあります。
「自分が悪い」ってことにしておけば
片付けられる感情があるからです。
諦めたことに触れないで済む。
なかったことにした感情に触れないで済む。
自分のせいにしておくことで、
大切な人や、大切な想いとつながることをしなくて済むのです。
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本音に気づき、
それとともに在ること。
それはものすごくエネルギーがいることです。
人間はそもそもエネルギーを発して生きていますが、
幸か不幸か、
わたしたちは万が一のためにそのエネルギーを
できるだけ使わないように、生きてしまいます。
習慣に生きてしまうことだったり、
慣れ親しんでしまった「どうせ」に安住することで
エネルギーを使わずにすみ、
考えることや、迷うこと、悩む時間に労力を使わないのです。
しかし、それでは
「どうせ」がたくさん溜まっていってしまう。
「どうせ私が悪い」で済ましてしまうことが増えてしまうのです。
あなたの中にどれだけ
「どうせわたしが悪い」で終わらせてしまっていることがありますか?
未消化の想いがあるでしょうか。
それを諦めないこと。
つまりそれは、あるがままの自分が想ったことを大切にする、ということなのです。
自分の気持ちに執着する必要はありませんが、
しかし、試しもしないで諦めていることがたくさんあるのも、事実です。
どうせ、わたしが悪い、で終わらせているコミュニケーション。
どうせ、わたしが悪い、で終わらせている関係。
ありませんか?
いざという時、
それが後ろ髪を引く原因になり、
わたしたちはそれを「罪悪感」として認識します。
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でもね、
いつだって
「どうせわたしが悪い」から卒業できるのです。
それには方法が必要なのではなく、
ただ決めるだけで、いい。
「誰が悪いとか、もう終わりにしよう」と
そこから抜ければいい。
誰が悪かったとか
自分が悪かったとか
そんなんじゃなくて、
時にはタイミングのせいにしたら、いい。
大切なのは、
「誰かが絶対に悪い」
なんて、ひとつも起こり得ないってこと。
それを受け入れて、
「誰が悪いのか」
という争いの状態から卒業することなのです。
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